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<< August 2017 >>
ずっと放置しておりまして…
はい、また懲りずに復活しました。
これからも、好きなものに偏って更新を続けたいと思います。
今の「好き」は、Cirque du Soleil!
もう目標は設定せずに、書きたいときに書きたいものを!
ブログ名は(仮)の筈だったのですが、
もう、いいです、ずっと仮免のままで(笑)
そんなグダグダなブログです。
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ありがとう、KOOZA!!!!!

気付いたら、ほぼ一カ月ぶりの更新ですね・・・。
すみません、期末期首と慌ただしく過ごしていたら、
こんなご無沙汰更新です、相変わらずぐだぐだですみません・・・

そして、もうだいぶ、話題的に遠いものになってしまいましたが、
ちゃんと行ってきましたので、せめて感想だけでもお話しさせて下さい。
4月1日、KOOZA、日本千秋楽です!

福岡ビッグドップ最寄り駅「 箱崎宮前」の構内はこんな ↑ 感じで
デコレーションされていて、気分も高揚しました!

福岡でテントが建てられた場所は、神社の敷地内だったのですが、
鳥居に挟まれている感じで、日本ならでは!でしたね(笑)
・・・このテントも、KOOZAマークとも今日でお別れ、と思うと、
やはり寂しいものがありました。

そして千秋楽、夜公演の演目は ↑ でした・・・。
蘇る、東京千秋楽、夜公演の悪夢・・・
なーんと、ダブル・ハイワイヤーがありませんでした・・・。
ってことは、歌姫タラさんの最大の聴かせどころも無いってことで・・・orz

・・・でも休止の理由が、体調不良では仕方がありませんね・・・(涙)
ならせめて、アクト無しでいいから、歌って欲しかった!!!(号泣)
私にとっては多分、これが人生最後のKOOZAだと思っているので、
やはり大好きなダブル・ハイワイヤーが観られないことが本当に
哀しかったのですが、せっかく足を運んだ千秋楽!
気を取り直して、気合いを入れて楽しみました!!

でも、私の気合いより、KOOZA出演者の方々の気合いが
素晴らしかったです。公演が始まる前
「14ヶ月、463公演を皆さんのお陰でやり遂げることができました、
今日のパフォーマンスを日本の皆様への感謝に代えて心をこめて演じます」
という趣旨のアナウンスがなされました。

日本公演を東京、名古屋、そして福岡で、トータル10回程観ましたが、
千秋楽はやはり素晴らしかったです!
特にコントーション、ソロ・トラピス、ティーターボードは
今まで観た中で一番!と思えるほどの演技でした。

KOOZAのコントーションは、速くて華麗で雰囲気があって、
今まで観たシルクの演目の中でも、5本指に入る位大好きなのですが、
あの速さで動いているのに、一つずつの技やポーズが
千秋楽では特にピシッと決まって、本当に美しかったです。
ずっと観ていたかったくらい・・・
そしてタラさんのボーカルもまた、素晴らしかったです・・・!!

トラピスは、名古屋で観たとき、東京公演のダーシャさんに比べて
スピード不足と、前のブログに感想を書いてしまったのですが、
すみません、前言撤回します、スピード感が増して、大技も沢山決めて、
とってもスリリングで見応えのあるパフォーマンスでした!Brave!!!
確か最終公演のトラピスは、途中加入のマリオンさんでしたよね?
とっても小柄な女性なのですが、体全体を使っての演技は
迫力がありました、彼女のパフォーマンス、また何処かで観たいなぁ!

そして最後の演目ティーターボードは、パフォーマー一丸となって、
全ての技を華麗に決め、美しくフィニッシュ!
このティーターボートが盛り上がれば盛り上がる程、
終幕の別れのシーンが、ジーンと胸に迫るのです。
光と影の相乗効果、千秋楽の物悲しさもあり、寂しさ倍増でした・・・(涙)

千秋楽はやはり色々特別?で、
クラウンアクトの時、3人のクラウンがそれぞれお客さんを一人ずつ
舞台に上げ、自分たちは客席からその様子を観る・・・という
びっくりな演出(つまり、その瞬間舞台にはお客さん3人だけが
立っているという奇妙な光景・・・)があったり、
トリックスター(千秋楽は、私は初見のセルゲイさん!イケメンすぎる!)
がイノセントをお姫様抱っこしてみたり、
カーテンコールの時に、スタッフも舞台上に集結していたり、と
・・・こんな特別が沢山あるので、千秋楽って無理しても
行きたくなるのですよねぇ。

震災があって、マカオに一時避難したKOOZAチーム。
もう戻ってきてくれないのじゃないかな、と思っていたら、
ちゃんと戻ってきてくれて(そりゃあ、上の決定とか色々大人の事情も
あるとは思いますが)、ロビーでの募金活動やチャリティ公演も行ってくれて、
日本の人たちと沢山交流してくれて、沢山の感動を与えてくれて、
ほんとに、ほんとに、ありがとうKOOZA!!!!!

KOOZAは、今度はノース・アメリカ・ツアーを始めるようですが、
頑張って、ずっとロングランな公演を続けて欲しいですね!

そしてまた、いつかどこかで巡り会う機会を夢見つつ。

THANK YOU KOOZA!!!!!


| KOOZA | - |
KOOZA! in NAGOYA!! 3

観に行ってから、だいぶ時間が経ってしまいました、KOOZAです。
もうそろそろ、かなり記憶が怪しいです…すみません…
なので、記憶に残っていることだけををいくつか。

今回初めて、1日に2回鑑賞という、私にとっては荒技(?)を
試してみたのですが、昼公演と夜公演で、観客のテンションが違っていたり、
演じるアーティストが変わっていたりと、様々な差異を比較しながら
楽しむことができた点は面白かったです。

先にあげたソロ・トラピス。
そして、私が行った12月3日(土)公演で、
昼夜で印象の違った演目はホイール・オブ・デスでした。

東京公演中、私はずっと、大阪公演でKOOZAを去られた、
Jimmy Ibarra Zapataさんと、
今も名古屋でパフォーマンスを続けていらっしゃる、
Angelo Lyerzkyskyさんのコンビによる
ホイール・オブ・デスを観ていたようです。

アンジェロさんが回すホイールに、ジミーさんが片手で捕まり、
輪の中におさまる、という驚愕のスタートから、
心臓が痛くなるほどの危険極まりないパフォーマンス!
そして、ダーシャさんのソロ・トラピスにも感じた、スピード感!
技そのものの難易度ももちろんですが、
パフォーマンスにおけるスピード感って、すっごく大事なのだなぁと、
今はもう、KOOZAを去ったお2人から学んだような気がします。

今回名古屋で観たホイール・オブ・デスは、
お昼の公演の際は、一度回転させたホイールを止めて、
2人目のパフォーマーを乗せ、再び速度を上げ、
それから様々な技を披露していくというスタイル。
夜の公演は、片手(もしくは両手?)飛び乗りが観られました。
…すみません、新しく加入された方の体型と、アンジェロさんの体型が
とてもよく似ていて(笑)、どちらがどちらか区別がつきませんでした…
でも、夜の公演がよりスピード感があって、ドキドキ感を楽しめました。
コンビの構成の違いや、役割の違いによって、
だいぶ印象が変わるかも知れませんね。
でも、相変わらず、危険でスリリングな演目であることに違いはないので、
どうぞ、怪我なく、事故なく、日本公演を乗り切って頂きたいと思います。

あとは…KOOZAの公演とは全く関係ないのですが、
今回の遠征でとても印象に残ったこと…EXILE!!!!(笑)
ちょうど12/3は、KOOZAのテントの横の名古屋ドームで、
EXILEのコンサートが行われていて、会場に向かう地下鉄、
歩道、そして会場の前に建つイオンショッピングセンターが、
EXILEのファンだらけ! 皆さん思い思いの服装やら、コスプレやらで、
コンサート開始を待っていらっしゃるようで、
あんなに広いショッピングセンター内の椅子も、通路も
EXILEファンで埋め尽くされておりまして、いや、もう壮観でした。

KOOZAの終演時間と、EXILEライブの終演時間が重ならなかったのが
せめてもの幸いでした。重なっていたら、と考えると心底ぞっとします。

今後、名古屋KOOZAに出かける皆様は、
どうぞ名古屋ドームでのイベントの予定など、調べて出掛けられると、
心の準備ができて、よろしいかも知れません…

そんなこんなで、とても解りにくいレポートとなってしまいましたが、
(いつも、こんなんばかりでスミマセン…)
12月3日名古屋KOOZA遠征記でした。

…今回、混沌トリックスターを観られなかったことなどから、
やはりもう一度、観に行かないと、と思ったり、
各パフォーマンスにはとても満足したので、もういいんじゃない?と思う
自分も居たりで、来年以降のKOOZA遠征はまだ未定ですが、
行くんだったら、名古屋ではなく、
最終公演地、福岡へ行ってみたいと思います。

KOOZAそのものについては、まだ書きたいこともありますので、
思いだしたように、ちょこちょこ書いてしまうかも知れません。

とりあえず、2011年、私的KOOZAはこれにて終了。
お読み頂いた方、どうも、ありがとうございました!!

| KOOZA | - |
KOOZA! in NAGOYA!! 2

名古屋KOOZA!続きます。

早く書かないと忘れてしまう!と思っていたのですが、
もう既に観に行ってから一週間以上経っちゃいました。
ものすごく忘れっぽいので、もう既にうろ覚え(笑)
でも、覚えている限りで、書いてみたいと思います。

…ところどころ、思い違い、記憶違いがあるかも知れません。
でも、できるだけ、正確を心がけます!が、間違ってたらゴメンナサイ…

さて、今回、名古屋で鑑賞したKOOZAですが、
初めて観るパフォーマンスで、深く記憶に残る方がお三方。

まずひとり、トリックスターを演じられていた、
Artem Trifonovさん!
普段はシャリバリやティーターボードに出演されているのですが、
Jason Berrentさんがお休みする際に、
カバーとしてトリックスターを演じられているようです。
とてもスタイルと姿勢のいい方ですね。
背も高いし、立ち姿だけならジェイソンさんよりカッコイイかも(笑)
ただ、彼がトリックスターを演じると、
混沌サイトのトリックスター(黄色と赤のストライプさん)の
出現がないのが非常に残念なのです。

この日は、スケルトンダンスのリーダー、死神さんだけは、
昼夜2回とも、ジェイソンさんが演じておられたようでした。

それから、ソロトラピスのユリアさんと、マリオンさん!
東京では、東京公演を最後にKOOZAを去られたダーシャさんの
トラピスしか観たことがなかったので、鑑賞を楽しみにしていました。
…そして、ほんと、三人三様のトラピスにびっくり&興奮でした。

昼の回は、マリオンさんのトラピス。
マリオンさんは、ダーシャさんの替わりに大阪から参加されている
アーティストさんのようです。
他の2人と違うのは、トラピスの演技が始まって、
トラピスの棒を掴むまでに、衣装の上着を脱がないこと!
他のお2人は(DVDのダーシャさんの演技の通り)、
ボーリングのシーンからジャーンと登場して、
トリックスターと舞台上で交差しながら一周し、
そのときに、上着を脱いでイノセントに無造作に投げて渡すのですが、
マリオンさんはアクトの導入部、命綱を付けるまでは、上着を着たままなのです。
すると、燕尾服みたいな衣装の後ろの襞の部分…黄色やフリルが
空中で翻って、アクセントになって、とても綺麗で印象的でした。
ヘェェ、こんな見せ方するんだ!と、驚き&嬉しくなりました。

そして演技そのものも、ほんと全然印象が違うものですねぇ。
私は技の名前とか、技術的な用語はわからないので、
ちょっと説明が難しいのですが、ダーシャさんの演技は、
振り子運動をするトラピスの右側で行われていたのですが、
マリオンさんは左右どちら側でもOKのようでした。
そして確か、AlegriaのDVDのSynchro Trapezeで観られる、
バーを掴みながら、前側に前転する技をやっておられました…よね?
…ユリアさんの方でしたっけ…!? スミマセン、もうすでに記憶が怪しい…
とにかく、初めて観る技が多く、ハラハラどきどき、見応えありました!

夜の回はユリアさん!
ユリアさんも、また雰囲気がダーシャさんと全く異なり、
初めてみる技もあり、楽しみました!
同じ衣装、同じ音楽のトラピスでも、こうも違うのだなぁ、と
感心して見入ってしまいました。

そして、お2人の演技を観て思ったのが…
ダーシャさんのトラピスのスピード感の半端なさ!
マリオン&ユリアさんが遅いわけでは決してないのですが、
ダーシャさんのトラピスの勢いって凄かったのだなぁ、と
つくづく感じました。東京で観られてよかったです、ほんとに。

観るたびに、いろいろと発見があって楽しいですね〜
そして、KOOZA! in NAGOYA!!…もう一回続きます。
いつも長々とすみません…

| KOOZA | - |
KOOZA! in NAGOYA!! 1

7月18日に東京公演が終わり、
8月4日に大阪公演が始まったKOOZA。
ほんとはすぐにでも観に行きたいと思っていたのですが、
なにせ暑いのが苦手で、遠出する気になれず、
涼しくなってからと思っているうちに、もう良い席はとれない状態になっていて、
(当日券に並ぶ根性もありません…)
結局、大阪KOOZAは見送りました。

名古屋は見逃すまい!と思い立ってすぐにチケットぴあに出向いたら、
割と良い席が手配できたので、行ってきました。
12月3日(土)、12:30、16:30、1日2公演鑑賞!
1日2公演鑑賞は、私にとっては初めての経験でした。

1日2公演鑑賞については…、うーん、良かったり悪かったり。
わざわざ名古屋まで、交通費をかけたことを考えると、
2公演観ないと損!という感じで、連続鑑賞にしたのですが、
お金に余裕があるなら、別々の日に観たいところです。
鑑賞後の余韻に浸る時間が少ないのが、ちょっと辛いですね。

良かったのは、公演ごとの差異に、すぐに気付くことができること。
お客さんの盛り上がりも、パフォーマーも、アクトの組み立ても、
同じ日でも違ったりするので、忘れっぽい私としては、
「ここが違った!」とすぐ確認できるのが、とても良かったです。

きっと、また、自宅から遠い場所で公演中のcirque作品を観に出かける場合は、
経済状況等を鑑みて、1日2公演鑑賞にすることでしょう(笑)

今回の鑑賞で、個人的にこれだけは観ないと帰れない!と
思い入れたっぷりだったのが、ダブルハイワイヤー!
そう、東京千秋楽に観られなかった演目です。
これを観るためだけに、名古屋まで行ったといっても過言ではありません。
そして、2公演ともで観ることができました!
そう、麗しの歌姫、Tara Baswaniさんを!!
…いえ、もちろん、観るんですハイワイヤーのアクトも大好きです。
でもハイワイヤー、見どころ多すぎて困るんですよぅ…

なので、今回はお昼の回の公演ではひたすら、
タラさんを中心に観させて頂きました。騎士様方、スミマセン。
席もDブロック11列目と、バタクランのミュージシャンをほぼ正面に観る席。
歌姫タラさんは、DVDで観るよりほっそり見えます、
そしてDVDで観るより、数倍お美しい…!
バタクランのバルコニーを右へ左へ、
しなやかな腕を翻し、体を揺らし、滑らかに舞い踊るリアル女神!
声も情感に溢れ、ライブのフェイク感たっぷりの歌い方…!
…この場面だけ、彼女の姿だけ、DVDに納めて欲しいと思うほど、
ずっと眺めていたいですねぇ…ああ、素晴らしすぎるゥゥゥ…

ハイワイヤーの方も素晴らしいので、見逃したくないのですが、
ハイワイヤーの技のクライマックスと、音楽のクライマックスが
同時にくるんですよ、ほんと困るんです。

そう、そしてハイワイヤーですが、東京では震災後、
最初のハイワイヤー機材セットの時点で既に落下防止ネットが張られて、
その下で、トリックスターとイノセントの杖のやりとりが行われていたので、
ネットの影が彼等にさして、ちょっと見にくかったのですが、
名古屋では、東京公演の震災前と同じように、
ネットを張るタイミングは、縄跳び後でした。
(大阪では、どうだったんでしょう??)
ちょっとびっくりです。…だって名古屋だって地震怖いじゃないですか…?
大丈夫なのかな、と非常に心配になるので、
再び地震が起きませんように、と願わずにいられません。

でも、いくら地震のないカナダ公演中とはいえ、
DVDでは最後までネット無しですからねぇ、ほんと彼等の演技には、
ただただ驚愕しかありません…。
そして失敗が無く正確です…そうでないと落ちますから…。
技がどんどんエスカレートして、最後の自転車のシーンなど、
お客さんたちから、「わかったからもうヤメテー!」とか
「それは無理でしょう!」とかいう声が聞こえてくるのが面白い。
私も最初はそう思っていました(笑)

私のなかでは、KOOZAにおいて、
一番安心して観ていられる演目かもしれません。「綱渡り」なのに!!
だから、タラさんの美声にも安心して酔えるのですよね〜。

…どうして、カーテンコールの時、バタクランから降りてきて下さらないのでしょう?
アーティストさんにお花を差し上げたことはありませんが、
彼女が降りてきてくれるなら、勇気をだしてお渡しするのになぁ、ほんと残念。

私的、KOOZA内ベストアクト! "Double High Wire"!!
また、いつか、観たいと願っています。

そして、バタクランのバルコニーで、頭上に両手のひらを組み、
すらりと立つ、艶やかな女神を…また拝みたい…!
もちろん、アクトも!!(笑)

"KOOZA! in NAGOYA!! " 次回に続きます…

| KOOZA | - |
Double High Wire

さて、King&Clownのマジックが終わり、
彼らのマジックの結果現れたPickPocketを追いかけるポリスたち。
そしてなぜか打ち鳴らされる祝砲のような大砲が
色とりどりのテープと紙吹雪を会場中に撒き散らしながら、
舞台の上でも賑やかな、お祭り騒ぎが繰り広げられます。
いつの間にやら舞台上にはハイワイヤーの設置完了。

この、舞台転換の仕方がシルクドゥソレイユらしさ。
暗転もあるけれど、こんな風に舞台転換さえも、SHOWの一部にして
見せてしまう、楽しさ!これ大好きです。

お祭り騒ぎがおわり・・・Kingが準備できました、とばかりに
会場内の電気を消して・・・
暗がりの中から現れたのは、魔法の杖をもてあそぶトリックスター。
イノセントが「それ貸して!貸して!」とねだるのを
軽くあしらいながら、ちょっと考えを変えたのか
「・・・じゃあ、やってみる?・・・でもね・・・何が起きても知らないよ?」
と曰くありげな微笑を浮かべ、イノセントに杖を渡します。
イノセントは望みが叶った嬉しさで、トリックスターの言うことなんて
半分しか耳に入らない様子。
早速、トリックスターよろしく、バタクランに向かって両手をかざして
杖をふってみると・・・・。
雷鳴が轟き、なんとも妖しく美しく危険な世界が・・・・という下り。

杖をふるって魔法を使えたのは、イノセントではなくて、
実はトリックスター。
KOOZAの世界での魔法は、全てトリックスターから発せられるので、
あのキラキラ光る杖は、イノセントが持ってても意味がないのですね・・。
あの杖は、王しゃくのように、権威を象徴しているけれど、
それ自体に魔力を秘めたものではないのでしょう。
クラウンの冠と同じように。

さて、ここから始まるダブルハイワイヤー!
このアクトの、音楽、雰囲気、衣装!素晴らしい、大好き!
ほんと、東京千秋楽観られなくて残念でした・・・
ダブルハイワイヤーがないと、この場面につながる、
大砲の場面とピックポケットのどたばた劇も無くなるので、
本当に寂しい限りです。

ダブルハイワイヤーのアーティストたちがバタクランから降りてきて、
真っ赤なローブを、ぱっと脱ぐシーン。
下からまっ白い衣装が現れて、惚れ惚れ〜とします。

そして、ここで注目は、やっぱりタラさんのボーカル!!!!
痺れる〜すてき〜麗しい〜こっち向いて〜!!
このシーンでは、タラさんは結構踊ってらっしゃるのですが、
その、しなやかな手とつきと、憂いを秘めた表情にまたやられっぱなし。
ああータラさん、結婚して〜!!!(私、女です…)

最初このシーンを、美しい歌姫を巡る騎士たちの決闘?と
妄想していたのですが、
タラさんの圧倒的な歌声と存在感で、
運命の女神に操られる地上の人間たちの図かな、と思いなおしました。

…あとは、次にハイワイヤーを観てから書きます…!!


*******************


…そして、東京千秋楽の忘れもの、やっと回収です!
12月3日(土)に名古屋で観てまいりました、約半年ぶりのKOOZA!
忘れてません、ブログ突然復活しまーす(笑)
続きは、また近々!

| KOOZA | - |
Thank You!300!400!!500!!!

いつの間にやら…
訪問者カウントが500超えてる…!

あ、あ、あ、ありがとうございます〜
こんなぐだぐだブログにお立ち寄り下さって…。
多少なりとも、楽しんで頂ければ幸いですが、
なんせ好き勝手書いてるので、
なんじゃこりゃーと思われた方も、
というか、そんな方の方が圧倒的に多いでしょうが…。

でも、このブログの中は私の世界なので!
(↑おっ、開き直った!笑)
これからも、好きに偏ってがんばります。
とにかく今はKOOZA!です。
これもいつまで続くかわかりませんが。
なんせ飽きっぽいので、スミマセン

千秋楽にダブルハイワイヤーを観られなかった悔しさから、
大阪公演いくぜ!と息巻いてみましたが、
もう既に時遅し・・・土日は良席のチケットが
あまり残っていないのですね・・・。
大阪公演行こうと思っている、そこのアナタ!
すぐチケットとらないと、無くなっちゃいますよ!

大阪の後は、名古屋→福岡と回るので、
名古屋でもいっかなーと思いつつ、
ジェイソンさんのトリックスターを見納めしたいな、という
気持ちも大いにありますし、
このまま、彼が名古屋まで継続しないかな、なんて
淡い期待も・・・。
しかし、トリックスターのカバーを務めていた
ダーシャさん(ダリヤさん)が抜けてしまったので、
トリックスターのカバー、次は誰が務めるのでしょう?
ジェイソンさんも、ずっと一人のままだと大変だろうし・・・。
チャンスさんは、いつ頃復帰されるのかな?
などと、色々考えて、KOOZA遠征の計画を練っている
今日この頃です。それもまた、悩ましく、楽しい!

こんな、偏った世界を彷徨う私のブログ・・・
興味を持って頂けたら、
またお立ち寄り頂けたら嬉しいです。

| KOOZA | - |
KOOOOOOZA!!!!!東京千秋楽編 その4

もう、誰も読む人イナイカモ・・・
いえ、ブログなんて自己満足ですから!大丈夫!
これが最後です。KOOZA千秋楽編!

それから、なるべく記憶に沿って誤りなくお伝えしたいと
思っているのですが・・・このブログの情報に誤りがありましたら
お詫び申し上げます。多分、思い違いや、ステージとの距離、
位置の違い等で、多少事実を異なっている
場合もあるかと思います。
ここに書かれていることは、あくまでも、私一個人の感想です。
どうぞ、ご了承ください。
よろしくお願いします。

さて、感動的なさよならがあり、
千秋楽ならではの独特の盛り上がりがあり、
途中スタッフさん3人ほどがスケルトンたちを
追っていたり(?追われていたり?)など
スペシャルな演出ありで、楽しませて頂いた千秋楽。

今回は、こんな素敵なお土産も頂きました!
ショーの始まる前の時間のことでした・・・
はい、こちら ↓


なーんと、ラスベガスで開催中の常設ショー"ZUMANITY"のチケット!
・・・・なーんて、そんなわきゃありません!(笑)
日付をよく見ると、2025年になってますし、裏にもご丁寧に
フランス語と英語で茶目っ気たっぷりの注意書きがあり、
その最後にはしっかり、
"Your false ticket,needless to say,is not refundable
 or transferable."
つまり・・・「言うまでもなく、あなたの偽チケットは、払い戻しや
譲渡をすることはできません」・・・だそうです。わかってるってば!
だって、このチケットを持ってたチケット売りは、
それはそれは絵にかいたような怪しい人物だったから・・・
でも、KOOZAの会場でその人を見かけたらラッキー!
素敵な偽チケットを頂けるかもしれませんよ。
私は"ZUMANITY"でしたが、他にも何種類かの公演チケットが
あるようです。ZUMANITYもいつか本当に行きたいなぁ。

SHOWの最後、全ての演目が終わり・・・去って行くKOOZAの住人たち。
最後にイノセントと観客に向かって一礼するトリックスター。
いつもより、長く、丁寧に感じたのは、私の千秋楽の感傷のせい
だったのでしょうか?
さよなら、TOKYO KOOZA!!

カーテンコールの"wooooooo〜 KOOZA!!!!"のところは、
会場と一体になった感じで気持ちよかった!
輪の真ん中には花束を抱えたダーシャさん!
皆さん!本当にお疲れ様でした!

さて、SHOWが終わってからは、東京公演終了セレモニーが
行われました。トリックスター&クラウンに扮したTKOの二人と
本物のトリックスター&クラウンという、微妙な取り合わせで(笑)
フジテレビアナウンサー進行による簡単なセレモニーでした。

静止しているトリックスターを生でゆっくり観る機会は
なかなかないので、それはそれで美味しくはあったのですが・・・
せっかくの千秋楽フィナーレの素晴らしい雰囲気が中断されて、
このセレモニーがなければ、もっと何回もカーテンコール
して頂けたのじゃないかと考えると、ちょっと切なかったです・・・・。
大阪公演は、もうちょっと考えてあげて下さいね、
フジテレビさん。

・・・・そんなこんなで、東京公演終了いたしました。
スタッフ&アーティストの皆さま、大変お疲れさまでした。
しばらくゆっくりして、また英気を養ってから
大阪公演に臨んで頂きたいです。

そして、9/1までの筈だったジェイソンさんの出演期間が
大阪楽日まで延長になりましたね!
また、大阪の女子たちを虜にしてしまうのでしょうね!はははっ!
罪つくりですよね〜、色男っ!イケメンスギル〜!

大阪のブロガー様方、KOOZAレポート楽しみにしています!
よろしくお願いします。

観る方は暫くお休みですが、私の脳内KOOZAは、絶賛開催中です。
このブログも、またちょこちょこ更新してまいります。
でも、DVDがあるから大丈夫!会場限定DVDも買っちゃいました!
ダーシャさんの思い出に・・・(涙)

この長い長い千秋楽レポートにお付き合い頂いた方、
誠にありがとうございました。

ではまた!

Wooooooo KOOZA!!!

| KOOZA | - |
KOOOOOOZA!!!!!東京千秋楽編 その3

すみません・・・長くて・・・
千秋楽編3です。

前の「2」で飛ばした二つの演目について・・・。
そのどちらにも関わっておられたアーティストが18日の公演をもって
KOOZAから旅立たれました。

KOOZAのクリエイション(showを作り上げる段階)から
参加されていたアーティストの一人、
ソロトラピスのダリヤ(ダーシャさんと呼ばれているようです)さんです。

千秋楽の前日、トリックスター役のジェイソンさんが
「明日はダーシャが出演する最後の公演だ」とツイートしていて、
それを読んだファンたちは突然のことに
「ええーっ」と驚いていたわけですが・・・
千秋楽の2回目の公演を観て、それが本当だったと知りました。

キングとクラウンのボーリングから始まり、
倒れたピン(人だけど!)の中から、現れる燃えるような衣装の
アーティスト。いつものようにトリックスターと交差しながら
ステージを一周してイノセントの手を引き、定位置に連れて行ったら、
着ていた衣装を脱ぎ捨てて、イノセントに放り投げ、
トリックスターと重なるように近づきながらも、それを振り切るように
高く高く空中へ・・・・という一連の動きの中で、
ダーシャさんがイノセントとトリックスター・・・というよりも、
KOOZAの始まる前から、KOOZAを一緒に育ててきた
ステファーヌさんとジェイソンさんに小さな一輪の赤い花を
プレゼントするというサプライズ演出が!
・・・ああ、やっぱり彼女はKOOZAを去るんだ・・・と涙目になりました。

最後の彼女のパフォーマンスも勢いがあり、何より、彼女が最後の
パフォーマンスを楽しんで、心をこめて演じているのがわかり、
本当に感動的でした。最後の大技も華麗に決め、
会場のどよめきを、大きな拍手の渦に変えてから、
彼女は地上に降りてきました。
ステージに降り立った彼女は、ステージ前方中央に進み出て、
観客の喝采を一身に浴びながら、片膝をついた姿勢になり、
自らのパフォーマンスを讃えるように、ステージを拳でたたき、
・・・それから、自分の掌にKISSをして、その掌をステージへ・・・・
・・・ダーシャさん・・・・本当に行っちゃうんだ・・・・
もうDVD以外で、このパフォーマンス見れない?、と思うと涙、涙でした。
最後はイノセントが、赤いバラの花を一輪彼女に渡し・・・・
いつもより名残惜しそうなトリックスターの杖の一振りで、
ダーシャさんはKOOZAのステージを後にしました・・・・・

この最後のパフォーマンスを、いつもは闇の中に消えて、
ソロトラピスのアーティストが演技を終えて舞台から去る寸前まで
姿を現さないトリックスターが、ずっとイノセントと一緒に
舞台上で見守っていました・・・
きっと、トリックスターも彼女の最後のアクトをしっかりと
観たかったのでしょうね・・・。

そして、ダーシャさんのトラピスが終わり・・・演目は進み2部へ・・・
2部の冒頭、スケルトンダンスです。(だいっすき
このスケルトンダンス、スケルトンのリーダーのキラキラの死神さん
(私が勝手にそう呼んでいるのですが・・・)
いつもは、トリックスターを演じている方が、死神さんを演じています。
今日のトリックスターはジェイソンさんだから、
当然ジェイソンさん・・・と思って観ていたのですが・・・
・・・あれれ、いつもと動きがちがう・・・それにちょっと小柄・・・
んんんっ、これ中の人、ダーシャさんじゃないの?!
そう、多分、中の人、ダーシャさん!(確認できてないけど
そうでしたよね?千秋楽をご覧になった方々!)

彼女のトリックスターを見逃していいたので、もう嬉しかったです!
彼女の演じる死神さんも、指先まで神経の行き届いた
しなやかで、それでいてコミカルな動きで・・・素晴らしかったです!
彼女のトリックスター、観たかった!もう観れない〜!!うわーん

そして、舞台は進み、最後に皆が出てくるシーン、
ここでも、ダーシャさんが舞台中央でステファーヌさんから
花束を受け取り、ジェイソンさんと別れを惜しむように抱き合ったり、
会場中の拍手を受けたり・・・本当に感動的でした!
彼女のKOOZA最後の演技に立ち会うことができて、
本当に良かった!ありがとう、本当にありがとう!

私が初めてシルクを観た「サルティンバンコ」。
そのときSHOWの冒頭で、まっ白い衣装に身を包み現れて、
その立ち姿の美しさだけで、私を涙目にした
まさに"child"だった彼女。
今回KOOZAで、素晴らしいアーティストに成長した彼女に
再会できたように、またきっと、どこか、
違うステージの上でお会いすることができるでしょう!
さらに進化したアーティストになった彼女に!!
そのときまで、さよなら!ダーシャさん!元気でね!!

そんなこんなで・・・・
千秋楽3「さよならダーシャさん」編でした・・・・
いつもながら、長々とスミマセン・・・・
もう一回続きそう・・・

というわけで、また!

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KOOOOOOZA!!!!!東京千秋楽編 その2

KOOZA、千秋楽編、続けます。

ダブルハイワイヤーが休演は、残念でしたが、
やはり最終公演ということで、演者の方々のパフォーマンスも熱く、
観客のテンションも高かったです。
お客さんの1/3か半分くらいはリピーターなのかな??
手拍子もあり、夫々のアクトが終わった後の拍手喝さいも
とても大きくて気持ち良かったです。
コントーションは、今日は特に美しかった!
技も安定して決まっていました〜。

ソロトラピスは・・・長くなるのでまた次にまわします・・・。

この前観られなくて涙をのんだユニサイクルデュオも
いつも以上に美しかった!(やっぱキレイ!ディアナさん!)

そして、クラウンズマジック!
こちらもお客さんたちの反応も良く、盛り上がりましたよ〜。
いつもどおり、舞台に男性のお客様が上げられて、
私は、千秋楽らしくノリの良い人で良かったなぁ、と
思って微笑ましく拝見していたのですが、
途中、同行者が私に耳打ちしました。
「あれ、コルテオに出てた日本人の人じゃない?」、私「!?」
確かに言われてみれば・・・とってもよい体つき、手も足も胸板も
いい感じに筋肉ついてる、体操選手らしく小柄、締まった体つき、
そして、ちょっと動いた体のキレの良さ。さわやかな笑顔・・・
そうかも・・・・と思って、動画や写真などを調べてみるのですが、
すみません、決め手がありません・・・
でも、確かにコルテオに出ていた奥澤秀人さんに似ています・・・。
誰か、確認してください〜

そして、後半、スケルトンダンス(これはまた後で!)が終わり、
ホイールオブデス!大盛り上がり!
悪魔たちのテンションも高く、いつもよりひやひやする技が
多かったような気がします。でも実は、私の感じた「ひやひや」の
一端は、ホイールの軸のブレ・・・
ホイールがまわって、回転が停まる程のゆっくりした速度になると、
ものすごく、軸が(ホイールの付け根部分)がブレていたのです。
あれ、いつものことですか?私が今まで気付かなかっただけ?
それでも、あまりにも怖くて、ひやひや倍増でした。
これ、この状態で、ほんとに続けるの?と同行者に尋ねたくらい。
こわかった〜!でも素晴らしかった!東京公演の前半に、
事故でけが人が出て、演目が暫く休止になったりしましたが、
でもお二人で頑張って乗り切って下さいました!
ありがとう!お疲れ様でした!

フープのイリナさんは、もう出てきただけで、会場の雰囲気が
妖艶な紫色に変わるようです。艶めかしく、美しいアクト、
トリックスターもイノセントも、会場も誘惑しまくって、
ステージを後にしました。お尻がきれい〜(←おっさんか!)
それから、バランシングオンチェアもいつものように素晴らしい
神業で、静かに場の空気を圧倒していました。
昨夜はザン・ゴンリーさんがこの演目を務めていらっしゃいました。
(たぶん、そうですよね、間違ってたらすみません!)
美しかったです!

千秋楽はクラウンたちのテンションも高かったですね。
やっぱり、お客さんがノらないと、彼らもノれないですから!
大阪はきっと、東京よりノリきってくれるハズ!
大阪の方々、どうぞよろしくお願いします!!

そんなこんなで、最後のティーダーボード!
昨日の夜は、全ての技が一回で見事決まり、気持ちよく
美しくエンディングを迎えたのでした。
よかったよかった、ブラボーありがとう!!!

はい、そんなこんなで、その2でした。
まだ続きます、スミマセン!

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KOOOOOOZA!!!!!東京千秋楽編 その1

こんにちは、お元気ですか?
私は激しくKOOZA LOSS中です・・・。

本当は、昨日のうちに更新しようと思っていたのですが、
ちょっと千秋楽に、いろいろいろいろいろいろ・・・ありすぎて、
自分の中で消化できず、ついでに朝から出かけていたので、
帰ったら速攻寝てしまいました・・・体力ナイナ〜

はい、肝心の千秋楽、16:30の回ですが、最後ももちろん
ステファーヌさんのイノセント&ジェイソンさんのトリックスターの
オリジナルコンビでした。
最後まで、素晴らしいパフォーマンスをありがとう!
今回は、トリックスターのウィンク☆いただきましたっ!真正面で!
私の前後左右の人ももちろんそう思ってるはず!(←笑、だからお約束!)
最後まで夢を見せてくれてありがとう〜

演目は今回演目表の写真を撮ってきましたので、貼ってみましょう、
はい、こちら↓


千秋楽のテンションもあり、いつも開演前に必ず行う
演目チェックを、昨日は怠っていました。
幸か不幸か・・・・
(写真を撮ったのは、休憩のときでした)

何か足りないと、すぐ気付きますよね・・・・?
そう、私の愛してやまないダブルハイワイヤーが!!!
なんでー!?千秋楽だよ???
と、突っ込んだのは、演目表を確認していなかったため、
クラウンズマジックの終わり方がいつもと違う?
あれー??と思っていたところに、いつもの魔法の杖の
取り合いが始まったときでしたとさっ・・・(←遅いよ私!)

・・・もうね〜その衝撃ときたら、
トリックスターの放つ雷に打たれたようでしたよー。
あの、歌姫タラさんの艶姿を拝めないなんて・・・
千秋楽なのにありえない・・・
アーティストさんの体調もあるし、大がかりな道具を使うアクト
なので、機材の調整等で急な休演も仕方が無いことですが、
大好きなだけに、ショックをしばらく引きずってしまいました。
はー残念だー!!!

もうっ、昨日でKOOZAとはしばらくすっきりさよならし、
あとは、ブログを書いたり、他の方々のレポートを読んだり、
日本公演千秋楽を楽しみに過ごそう!と思っていたのにっ!
がぜん、大阪行く気が満ちてきましたよ!
頑張れば、日帰りで昼夜2回公演見て帰れるじゃん!
はははっ!とか、破滅の道をまっしぐらです。
ハハハっ!!
その前に、日常生活正常化しようよ、私・・・

千秋楽編は長くなりますので、何回かに分けますね。
その1は、この辺で。
まだまだ続きます!

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